入社式

この日を待ち望んでいた。

朝、快晴の空は清々しく、早起きしたぼくの気持ちと同調してくれたようだった。
昨年の10月に内定式を行い、それから今日まで様々なことを着々と進めてきた。
 
社員としての証、名刺
真新しい携帯電話
最新のmac と、最新のCADソフト
デスクの上には大きめのモニターと、
現場に行くときの名前入りヘルメット
 
これを揃えるのがとても幸せだった。
しかしこれを揃えることと同じくらい大切なことを進めてきた。
それは、ぼくたちの心構え。
昔から建築学部のインターン生やアルバイトを受け入れたりしたことは度々あったが、今回初めての新卒採用に対し、ぼくら自身が成長するという機会を得たのだ。
心構え、
それは、彼が入社するまでに、4月1日までに、できる限りぼくらが成長しておこう、と。
皆で取り組んだ内容は書かないが、指針はこうだ。
 
ぼくらを育ててくれているのは、
ぼくらを必要としてくれるお客さま。
ぼくらは大きい企業になりたいのではなく、
強く揺るがない企業になりたい。
 
知識、技術、お客さまの対応、すべて自信があるが常に学び続けている。
それに正直、ぼくは設計にかなり自信がある。
一人の建築士としての目線からうちの設計事務所をみても、
大変烏滸がましいが、堂々と胸を張っていられるレベルだ。
今日入社した彼は大学で建築を学び、このエムズデザインを選んでくれた。
ぼくはこの若い彼ををいっぱしの建築士にする!と決めたとき、自然に拳を握りしめ全身が武者震いした。
 
 
 
 
 
 
これを読んでくださった大切なお客さまへ
快晴の空の下、すこし肌寒い四月一日、私たちエムズデザインの新しい時代がスタートしました。
偏に皆さまには感謝の言葉もございません。
入社式での設計部チーフ小笠原と、施工部チーフ長谷川の挨拶は素晴らしかったですよ。
進行役の松原も慣れないながらバッチリ頑張りました。
皆も終始笑顔で、揃って記念撮影をしたあと、ランチタイムにはイタリアンで食事をしました。
 
私たちエムズデザインは、令和という新しい元号と共にさらに一丸となり前進します。
ご期待くださいませ! 感謝。
 
 
 
 
 
 
 
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ヴィンテージマンションという言葉をよく耳にするが、単なる古いマンションがヴィンテージという話ではない。
我らがエムズデザインの原宿オフィス<エムズデザインR&D表参道設計室>が入っているマンションは、このヴィンテージに当たるのだ。
 
都内や近郊からのお客さまが増え続けているのをきっかけに、数年前、アクセスがしやすい場所にオフィスを構えることになった。
そのときぼくの頭の中にはすぐに『明治神宮のそばだな』と浮かんだのだが、理由は、若いころ、音楽におぼれていたのも、この近くだったし、建築の学びを得たのも、この近く。
そして何より、寺院育ちのぼくは明治神宮のお膝元が良いと思った。
 
原宿にはいくつかのヴィンテージマンションがあって、ぼくは20代のころから、その佇まいが何となくカッコイイなーと思っていた。コープオリンピアなんて今のほうがいい感じかもね。
先に言っておくけどぼくは、ヴィンテージマニアとかでは全くないし、ある意味、逆に最新のモノへの興味は津々。
なので、古いモノの良いところと新しいモノのイイトコドリをすべきだと思っている。
 
海外では古くからある建物を外部メンテナンスを重ねて当時の美的外観を維持しながら、室内を最新のデザインかつ高機能にして住むことが多い。
中世から残る建築物の美しさにはサスガに及ばないが、国内でもファサードや外観を考えた設計をおこなっただろう物件はカナリ魅力的だ。
だから近年多くの方が選ばれる、長年住んできたマンションをリノベーションして使うことや、中古マンションを買ってリノベーションして住む、という選択はとても賢いと思う。
ぼくらは何十年も前からこのようなマンションをとても多く手がけているが、確かに古いからこその制約はあるけど、そこを超えるほどの設計やデザインができるのも事実。
新築マンションを超えるほどの高性能に設計することや、外装費用がかからない分、内部の仕上げグレードをかなり上げることもできる。
実際、そのマンションの耐震性能が担保できていれば、天井高が低かろうが、大きな梁が在ろうがぼくはお薦めすることが多い。
そのときに立地やまわりの環境、敷地の広さなども見てあげたい。美しさを感じられるマンションは結構あるしね。
 
 
つい先日、事務所のすぐ近く、原宿駅前の原宿アパートメンツと第一マンションズが取り壊された。
アパートメンツは昭和33年築だったらしい。
表参道ヒルズには、大正15年築の同潤会アパートメントの名残がある。
そして今、原宿駅も大変貌を遂げようとしている。
新しくなるのは素晴らしい、
でもなんとなく、、、
 
若造だったぼくを、ここまで大人にしてくれた場所。
ぼくはできる限りこの美しいヴィンテージマンションと一緒に過ごす。
 
 
 
 
 
数年前は、春になると窓から満開の桜の木々が見られた。
そのあと桜は抜かれて駐車場になったが、今、今度は建物が建つらしい。
ぼくは移り変わるこのオフィスの窓から見える景色を、ずっと変わらぬ思いでこれからも眺めていく。
 
 
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BMに立ち。

今は住宅以外の設計はほとんど請けていない。
かれこれ20年くらいまえは、昼間は防衛省(昔は防衛庁だったよね)の仕事をして、夜は恵比寿にクラブをつくったり、カフェやレストランをつくりながら、同時にマンションの大規模修繕をやったりしていたな。
 
店舗というか、施設というか、その手の仕事は住宅設計とはかなり違った部分があるが、ぼくは正直かなり得意だし本当は好き。
ということで今、学習塾をつくる。
今回は4回目の開校であり、今までの物件の中で最大の塾になる。
完成イメージを学長と共有してたら、、、もうすでに生徒さんの笑顔が見えているらしい。
サスガだな! なんか、、、嬉しい。
 
この手の施設で最も大切なのは、消防。
先日、消防署に行って消防設備や避難経路のチェックを受けてきたのでそれを元に主要部分をつめた。
解体工事が終わり、さっそく仮墨出しをしてきた。
ここで、描いた設計図書のイメージを実寸に落とし込んでみる。
夕方だったこともあり三人の監督がパパパっと線をひいてくれた。
 
BM(ベンチマーク=基準点、水準点)に立ち、そこで目を瞑ってみると完成のイメージが浮かび上がる。
近未来じゃなく、VRゴーグルをかければ一瞬で表れる時代が来ているけど、ぼくはこの感覚を楽しみたいな。
大きく身振り手振りをしながらね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2019 謹賀新年

昨年もたくさんの新しい出逢いと数年ぶりの再会があり、明るい新年を迎えることができました。
こうした新しい出逢いと再会は私たちに大きな力を授け、日々笑顔で過ごさせて頂くことと共に、設計士としての成長、そして人間としての成長をもたらせてくださいます。
毎年申し上げていることですが、年越しの仕事がある幸せを心より感謝するとともに、皆さまにおかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
 
2019年 当社は今年、創業30周年を迎えることとなります。
これも偏に皆さまとの出逢いがあったからと心より感謝をしております。
 
 
 
私は思います。
私はデジタルが得意でテクノロジー好きなのですが、移りゆくスピードが増す昨今だからこそ、アナログ的な感覚を大切にしています。
伝統を重んじ、品を感じること、
そして常に先をみること、常に学び続けること、その「常に」を感じ実行することが根幹には必要だと感じています。
素晴らしいお客さまとの新たな出逢いや過去のお客さまとの再会、ステキなスタッフとの出逢い、私は偶然とは思えないこれらの出逢いに深い恩をいつも胸に抱き、今日までの日々を美しくしてくれたことへの感謝と、これからも変わってはいけない思いを守り続けながら、今日から先を生きて行こうと思っています。
この節目である30年を粛々と受け止め、今年も皆さまの役に立てるよう日々精進して参ります。
 
 
 
 
 
 
 
<北欧住宅 MODER モア> https://www.mscp.jp/moder/
内外W断熱工法 + 自然素材 + 北欧デザイン を基本設計にしたコンセプトラインを立ち上げました。
R&D、構想に3年以上をかけて、MODER NATUR(モア ナチュア) = 地球 を意識し、エコロジカルで優しい住宅をつくります。
これには大切な方からの多大な尽力がありました。
設計士として、人として、心から尊敬できる、完全に真が通った設計を貫き続けている福岡の設計事務所Huset 代表の中西さんと取締役の堀之内さんに心よりお礼を申し上げます。
 
 
<MS MAGAZIN・エムズマガジン> https://www.mscp.jp/magazine.html
HPの大規模なニューアルで、今までのオリジナルサイト、ハイクラス高級ラインのプロフーモ、そして北欧住宅モア、という3つのコンセプトにわかれ、そこにプラスして「MS MAGAZIN」というページが完成しました。
このページは私たちをもっと知って頂きたく、日々の活動をblogやSNSで、今まで手がけてきたもののコレクションや、デザインの考え方、そして私が撮りためてきた海外の旅の写真などをご覧頂ける「雑誌」のようにしてみました。
皆さまに楽しんで頂けるよう日々更新してまいります。
 
 
<profumo Hi Class Architecture・プロフーモ ハイクラス アーキテクチャ>https://www.mscp.jp/profumo/#1
アルマーニのようにエレガントで、
エルメスのように職人気質、
成功を掌るキーのすべては「本物」という世界観にあると感じます。
あなたが大切にしていることを感じ取り、あなたを成功へ導く住宅をつくります。
昨年度の新たな事例がアップされています。
 
 
<大切な仲間>
スタッフを増員をしました。
「一艘の船に乗るぼくらは家族であり、ぼくらを選んでくださったお客さまを最高の幸せに導くクルーである。」
今年、私たちは今までにない大きなミッションを掲げました。
” 我々と出会った方すべてを幸せに導き、自分たちも必ず幸せになる “
人は皆、幸せになる権利を持っています。
だからまず、相手を幸せに導き、そして自分へも幸せの訪れを待つ。
 
 
これをお読みの皆さまに大きな幸せが訪れますように。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 2019年 明治神宮にて、表参道R&D設計室に守護矢を。
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2018年末

最上級のお褒めの言葉とともに頂くさまざまなお品。
美味しそうな食べもの、お花、キャンドル、本、etc,
お客さまからこんなに沢山のプレゼントをもらえる設計事務所はウチだけ!とyokoちゃんが言ったのはスタッフ皆のモチベーションを上げたよな。
以前書いたブログを読み返したら、昔からのお客さまの笑顔が蘇った。
思いがけないプレゼントを開けたとき、飛び出すのは、あの時の出逢い、あの時の笑い声、そう、あの時の時間すべて。
この時ぼくは、都度自らの気持ちを引き締める。
この気持ちを常に胸に秘めるのだ。
 
 
 
振り返れば君がいて。
振り返ればエムズがいて。
ふと振り返ったときに私たちがいることで永遠の安心を感じて頂くことができたなら、、、
私たちエムズデザインはそんな企業であり在りたい。
 
皆さまが信じ支えてくださったことへのお礼は = ぼくらはずっとそばにいる、という約束。
オハナは家族、家族はずっとそばにいる。
 
 
私たちの家族へ、
素晴らしき年をお迎え下さいませ。
 
 
 
 
 
 
 
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大切な

感動しがちのぼくは、事あるごとに感動してしまい、その「事」の意味を探し、それを過去、未来へと繋げていく。
どうか健やかな あかちゃんが生まれてきますように。
どうかさらなる幸せの日が訪れますように。
いや、心配することはない、
産休に入る彼女の顔は、もうすっかりお母さんに成っていた。
 
 
うちの会社には、仕事もプロだが母としてもプロフェッショナルな先輩が大勢いるから、ぼくとしても大の安心で、しかもその先輩達は、自分の孫を授かるがごとく、すっかり小姑のようにセッセと世話を焼きはじめていた。とても楽しそうに。
 
最近まで進行中だったお客さまの引き継ぎも終わり、自分のデスクの前で、大きなおなかにちょこんと可愛らしいブランケットを掛けて、そこに温かな手を添えている姿はとても愛らしく、そのデスクの脇を通る皆を笑顔にしてくれていた。
 
まわりに居るぼくらができること、
当人からすれば、それはそれは小さいことだろう。
しかしぼくは、会社として何ができるか、その当人、家族、そしてお客さまにだってそう、
その人にどれだけのことができるか。
どれだけのことがしてあげられるか、と言うのは違って、こちらがどれだけのことがしたいか、であり、それは言い表しにくいが、恩返しのように感じる。
 
この小さな会社に出逢ってくれたこと、
この小さな出逢いこそが人をつくり、未来の幸せをつくるのだ。
 
 
 
とても小さな会社だから、
同じベクトルを持つスタッフを心から大切にする。
同じように、
とても小さな会社だから、
このベクトルに反応してくれたお客さまを徹底的に大切にする。
それも永遠に。
 
小さな会社だからできること、
それは、人間が本来持っている温かみが滲み出ている会社でいること。
湧き出る思いが人と人を愛でつなげてくれる会社でいること。
 
出逢ってくださった方の全てに幸せになってもらう。
笑顔をつくり出す企業として、お客さまへもスタッフへも、その思いは変わらない。
今までも、これからも。
 
産休を終え会社へ戻ってくる日には、彼女のデスクの横に、ベビーベッドを置く場所をつくっておこう。
新米ママのために、そして新米小姑のためにもね。
 
 
 
 
 
 
 
 
数日後、
そしてその日が来た。
送られてきた写真には、しっかりとした顔立ちのboy とてもハンサムメン!
小姑、小姑って、笑いものにしてたけど、ぼくもすっかりじーじ気分。
なんだろこの感じは?って、自分でも首を傾げながらメッチャ笑顔でいるぼくがいる。
 
 
ステキなお便りをありがとう。
ぼくらにも笑顔をくれてありがとう。
そして、
幸せです、って言ってくれて本当にありがとう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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お掃除がままならない洗面台、
壊れかけているドアノブ、
この部屋は見ないで〜!と叫びながら、そっと扉を開けてくださるお施主さま。
 
様々な言い訳をしてくださるけど、ぼくに見えるものは、ここが経過した美しい時間。
痛みきった部分には、愛着が、
物置と化してしまった部屋には、感謝が、
ぼくから見れば、その場所すべてが輝いて見えてくる。
汚れていたり、壊れていたり、片付けがしきれなかったその場所へ、『ここで今まで頑張ってきたんだ、えらいよ!』と、そこまでの時間を褒めてあげたい、大切な歴史へ敬意を表したい。
 
 
『安心して、もう大丈夫。』
ぼくはお客さまとその家に向かって心の中で声をかけ一眼レフのシャッターを切る。
五尺三寸二分五厘、
ぼくらは寸分の狂いなく測(と)りたいと思っている。
それが、この家の歴史へのリスペクト。
その場所でのイメージするのはとても大切で、次々と出てくるアイデアを口にし、その場でどんどんパースにしていく。
場の持つ空気感、風の流れ、太陽の位置、音、匂いまでをも掴みたいからね。
こうして得させてもらった数十枚におよぶ現地写真と、きっちり採寸した図面、イメージパースなど、たくさんの大切な情報をお土産に、次は設計チーム全員でデザインミーティングをおこなうことになる。
 
 
図面を描くとき、目を瞑れば、スーッとあのときの空気が表れ途端にトリップできる。
すると、するりと自然に手が動く。
モーツァルトのように、頭の中で鳴っている楽曲をスラスラと五線譜に描いていくように、、、とはいかないけど、あの日、お客さまが照れ笑いされたときのお顔、窓からの風のながれ、空気、歴史、、、そのすべてを取り入れて創り上げたプレゼンからは、オーラのような、見えない何かが感じられたら嬉しい。
それはそれはとても烏滸がましいが、今までの生活とは全く違った世界を魅せてあげられたら、それはそれはぼくらの本望かもしれない。
そしてもし、あなたがその世界に身を置くことを決めてくださったなら、、、
ぼくらはいつもそんな夢を追いかけている。
 
 
 
 
 
 
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六月記

うっとうしいとか、生憎とか、好まれない表現が多い梅雨。
湿度が多くじめじめしたり、事故も増えたりするからそれだけじゃないことはわかっているが、当たり前だけど雨は大切。
ひと雨ごとに新緑の美しさが増す春の長雨とは違い、草も木も徐々に緑の濃さを蓄えたから目にも見慣れてしまったが、ぼくはこの時期の雨が好き。
きっと多くの人が感じているだろうけど、雨の日の落ち着く感じは特にね。思い出もたくさんあるし。
 
時として、どちらが良くて、どちらが悪いとか言う場合も多々あるが、晴れの日は良くて、
雨の日は悪い、みたいな言い方には気を遣いたい。
ぼくは、雨を嫌う表現は好きではないから。
傘を持たずに出てしまった時でも、
ピカピカに洗車したばかりでも、
自分の何かが足りなかった訳で、雨のせいではないと。
雨は沢山の食物を、沢山の恵みをもたらしてくれるのだから。
アタリマエだが、晴れも雨もそのすべてが必要なのだから。
 
「雨なのでお足元気をつけて、」
 
防ぐことのできない訪れにはこちらが気を回し注意することだけで良い気がする。
一つの出来事の訪れには、静と動、表と裏、プラスとマイナスがある気がするから、常にその両方を見失わないようにしたいな。
そんな嫌われ気味の梅雨も7月下旬になれば自然に明けてしまう。
外が晴れればすぐ外に出たくなるぼくだから、梅雨前線が南下するまでのこの時期は雨の日をありがたく過ごすことにしている。
 
 
雨の日は、雨の日の装いを、
晴れの日と同じように、雨にも感謝を。
 
 
 
 
 
 
 
 
rokugatuki
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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その魅力だけ

僕らがつくれる部分は「家」というほんの一部分のもの。
本物の息吹を吹き込むのは、、、
 
そこに住まう、あなた。
そう、あなたしかできない。
 
住み始めて、しばらくしてお伺いしたときに感じること。
それは、熟成されるというか、キレイに発色してるというか、
その人の色になっていくのだ。
その魅力だけは、僕らがつくれないものなのだ。
 
また美しい家が増えました。
ありがとうございます。
 
 
 
 
nky
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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青空が気持ちよかったから、事務所を出てモスで休憩した。
午後一で待ち合わせがあり、素晴らしい出逢いだった。
追いかけ続ければ、、、
夢は来ると思った。
 
ありがとうございます。
 
 
 
 
 
omote~
 
 
 
 
 
 
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