夏土用明け

成功は最良の出逢いから生まれると信じています。
家づくりの成功は最良の出逢いから生まれると信じています。
私は、愛すべき我が恩師と出逢ったとき、
この仕事にすべてをかけようと決めました。
 
ハートとハートが繋がったとき、愛が生まれるように
その出逢い、繋がりこそが、安心と成功を導くと信じています。
 
今日までのたくさんの出逢いに感謝
まだ見ぬあなたとの素晴らしい出逢いを願って
感謝
 
 
 
今までのお客さま、
現在、工事進行中、プランニング進行中のお客さま、
今年も全スタッフ夏期休暇を頂けることに感謝を申し上げます。
ありがとうございます。
 
まだ見ぬこのブログをご覧頂いている将来のお客さま、
お盆休みには多くの家庭で家づくりの話が出ていることと思います。
毎年この長いお休み中に、たくさんの資料請求を頂戴します。
お悩み中の方、よろしければご請求くださいませ、
そして、どうかお気軽に。
あなたさまのお力になれるかもしれません。
 
素晴らしき出逢いを願って。
ありがとうございます。
 
お願い:お休み明けのご発送になりますことをご了承くださいませ。
 
 
 
 
 
 
 
 
pav
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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切なさの訪れ

子供のころは、外に出て真っ黒に日焼けして遊んでいた元気な子供じゃなかった。
どちらかというと、
窓から強烈に差し込む西日に映し出される自分の影を見ながら好きなレコードを聴いている子だったかもしれない。
だから、その反動なのか、今
その頃、本当は欲しかった子供らしい元気な姿を、いまになっても追っているのか、まさかこんな歳になってそれはないと思うのだが。
 
梅雨が明けた瞬間、あれだけ楽しみにしていた夏が始まったとたん、
その夏と一緒になぜか「切なさ」が訪れる。
気温が高く、暑くて暑くて大変な日は良いのだが、
ちょっと涼しかったり、秋空のような、ちょっと空が高かったりすると、えっ?って、
まだ夏終わらないよね、って心が揺れてしまう。
 
それでも今年の夏は、何年ぶりかで家族旅行に行かれる。
やりがいのあるお仕事もたくさん入っている。嬉しいです、皆さまに本当に感謝。
久しぶりに花火も見たいし、読みかけの本を持って大好きな海にも行きたい。
まずはベランダの窓を少しだけあけて、小さな音でギターを弾いてみた。
ご近所からBBQの美味しいそうな香りが飛び込んできて、それを盛り上げてくれた。
 
51回目の夏
現場からの帰り、ギンギンに冷えた冷蔵庫のような車内に飛び込んだ瞬間、真夏の幸せを感じる。
ぼくが今まで培ってきた仕事の自信、設計のこだわりをこれからどう出していくか、
今年はこの夏にそんなことを教えてもらおうと思ってる。
 
 
 
 
 
 
 
 
sea
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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思いを込めて綴ったから
それが届けばいいなと思ってる
 
あの日届いたメッセージには
ずっと大切にしてくれていた優しさが
 
時が経つにつれ薄れかけていた思いは蘇り
あの時間が美しかったのだと回想した
 
もしもあなたに返事が届いたなら
あの時代が本物だったのだと伝えられている
 
いつでも二人は with passing time
同じ季節を
 
ぼくと一緒に with passing time
同じ時代を見たのは君だけ
 
ぼくはふたたびあの時のメロディーを奏で
ふたたびあなたからのメッセージを待つ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ny
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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感謝の宴

 
長年ぼくと同じ時間を過ごしてくれた大工の平山さんがこの度お仕事をあがられる。
長であるぼくも51になったとはいえ、まだまだ未熟なぼくらを残して大物の先輩があがられることに不安と寂しさが入り混じる。
今日は今までの感謝を綴りたい。
 
三月のある日、奥さまが倒れられた。
ぼくがそれを知ったのは、すでに気候が変わり春の香りが落ち着きだした頃だった。
ぼくらの心配をよそに、彼の仕事ぶりはいつもと何変わらず、
しかしその変わらない姿がぼくに少しだけ心配を呼んだ。
 
少しだけ時は過ぎ、
入院されていた奥さまの退院が決まったことはとても嬉しいニュースだった。
それに伴い、これからは家での生活の中でリハビリを続けられることになる、とスタッフから告げられた。
 
彼は自分の仕事より、いや、自分の生き様を変えて、家族との時間を選んだ。
「これからは、かみさんと一緒に居てリハビリをしようと思います。」
ぼくは流石だと思った。当たり前のことなのかもしれないが、流石だと思った。
 
大工仕事が大好きだった彼の腕は言うまでもなく、
その功績はうちの20代、30代のスタッフにも多大な影響を与えた。
 
ぼくは平山さんのこの卒業をどのように考えようか。
頭をひねることなく、その答えは一瞬で現れた。
 
「娘さんを呼んで、うちのスタッフ全員でパーティーしよう!
で、せっかくやるなら、スタッフの家族もいっぱい呼んで、皆でこの門出を祝おう!」と。
ぼくは、彼の二人のお嬢さんに、お父さんの仕事姿を見てもらいたい、そしてエムズデザインでの功績と、こんなに素敵なスタッフと一緒に仕事をしていたんだ、という二度と見られない格好いい父親の姿を目に焼き付けてほしい、と思った。
それこそが、ぼくらの提言している「’ohana の心得」だ、とも思った。
 
 
お嬢さんを連れてきた彼は、今まで見たことのない父の威厳が漂うながらも優しさ溢れる父親の姿だった。
オハナにちなんで「ハワイ風」なパーティーということで、彼とお嬢さんにお花の首飾りをかけてあげたら、今まで見たことのない、ちょっと面白い光景だった。皆で笑った。
スタッフ一人一人からの贈る言葉のメッセージに、何故かぼくが心打たれ、もちろんそれを聞いてる平山さんの顔もとても温かかった。
仕事中には見られないその温かな笑顔は、ぼくらも自然に笑顔にしてくれた。
感動の時間だった。
時間が経つのは早く、楽しい宴はすぐに終わってしまう。
一通り、飲んで、食べて、笑ったあと、
最後に平山さんがお言葉をくださった。
ポケットの中でちょっとくしゃくしゃになった紙に書かれたぼくらへのお言葉はとても重かった。
しかしその温かなメッセージは、確実にスタッフ皆を勇気づけた。
そして、
オハナの扉を出て行く後ろ姿に皆で感謝の拍手、
一つの歴史が終わった。
 
 
今日ここまで、
ぼくというパートナーを選んでくださってありがとうございました。
これからは奥様との時間を楽しくゆっくり元気に過ごしてください。
感謝。
 
 
 
追伸
この日の準備をするために、我がスタッフのチカラは偉大だった。
めちゃくちゃ美味しい料理を、素晴らしい現場の記録、思い出のmovieを、手分けしての設営の準備を、みんなありがとう。
皆のすべての思いは必ず実る。
素晴らしいよ。
ありがとうね。LOVE
 
 
 
 
 
 
hira
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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現場日和 屋上防水

 
大規模リノベーション&修繕工事を行わせて頂いております。
この建物は、重量鉄骨の三階建て。
内外装のすべてを生まれ変わらせて、新しい活躍をしてもらいます。
 
これは、新しくなった屋上の防水の写真。
現状は、表面の劣化がひどかったので、既存と同じ施工方法はNGにし、今回はまず材料、施工方法、金額、メンテナンス性、を考え、4種類を選び、その中から最も適した方法を選びました。
 
仕上がったばかりの防水層は、さっきまで降っていた雨をキレイにまん丸水玉にはじいてくれてとても気持ちがいい。
皆で仕上がりを満喫しながら、今後の工程を話し合いました。
 
ありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
oku
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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親バカの唄

 

 

今朝は娘のほうが先に家を出たらしく、
洗面所の床に一枚のメッセージ。
 
娘からのメッセージはいつもやわらかい。
一日の始まりに優しさの風が吹いた。
 
 
 
 
 
 
kum
 
*この中に大きめのクモが入っているので逃がして下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
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久しぶりに緊張するだろう時間を頂いたぼくは数日前からスピーチレッスンをしていた。
何度となくこの場に立った経験はあれど、いつも思うが、ぼくにとって生やさしいものじゃない。
はなから上手に話そうとは思っていない。
J の日頃の働きを知らない奥さまへ、社会での彼の活躍を話したいし、皆から信頼されるほど大人になったJ の立派な姿をご家族ご親族へお伝えしたい。
そんな大役を頂いたぼくは、精一杯彼の魅力を伝えたかった。
 
J とはもう10年近く一緒に居るので思い出も笑い話もたくさんあるのだが、
ぼくはこのスピーチの後、彼のことを全く知らないんだ、ということを目の当たりにした。
 
 
当たり前といえば、当たり前の話なのだが、例えば、ぼくの知らない休日。
オシャレなレストランで撮ってもらったであろう、二人のラブラブの一枚。
キャンドルの灯りに照らされた二人の笑顔は、これから一生懸命ステキな時間を作りあげようとしている感じがした。
神戸旅行での彼女のピース写真は「私、この彼と幸せゲットするから!」って聞こえた気がした。
スノボでの二人自撮りの一枚は、楽しいことも辛いことも生涯すべてを共にするんだ!という表れが見えた。
ぼくはこの一枚一枚の写真を見たとき、心の底から嬉しかった。
嬉しくて嬉しくて涙が溢れた。涙が止まらなかった。
そして、
この写真から大切なことを教わった。
 
ぼくがしなければならないこと、それは、
もっともっと皆のことを思うこと。
本当は見知らぬ人、他人、すべてに思わなくてはいけないのだろうけど、まずは自分のまわりの人、家族、スタッフ、お客さま、仲間。
今はそれだけでもいいからまわりの人を思い続けたい。
 
ぼくなんぞが人さまを幸せにできるわけないのはわかっている。
でも、したいと思おう。
我が子でさえ幸せにできるのか未だ自信もない。
それでも思い続けるの。
この思いはお客さまにも同感。。。
本気で思っていたい。
 
ぼくはスピーチの最後に、ぼく自身が自らの生涯を閉じる時、大切な人に告げたい言葉をJ に語らせてもらった。
「ありがとう、あなたが居てくれたから、最高の人生だった。」と。
 
 
 
Jありがとう!
Jの幸せをスタッフ皆が幸せと感じられたこと。
Jの笑顔をスタッフ皆で分かち合えたこと。
これから素晴らしい’ohana を作ってください。
 
 
 
 
 
 
ju--
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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お引き渡し

 
娘を嫁に出したことがないからその感覚がどんなものなのかはわからないが、完成現場のお引き渡しはいつもちょっと胸が熱くなる瞬間がある。
それは、設計への想い。
(お客様への感謝は常に感じております。今回は内輪への思いを綴らせて頂きました)
お客様との出逢いの日、僕たちは期待と不安を抱える新入生のようなソワソワとワクワクが入り混じった朝を迎える。
エムズのこと気に入ってくれるだろうか、
変なふうに思われないかな、
何十年もこの仕事をやってきてもこの感情は変わることがない。
それどころか、この感情は、最後の最後、
このお引き渡しの日までずっと続くのだ。
夜遅くまで設計メンバー、積算メンバー、コーディネーターがデザインミーティングを重ねていたこと。
お客様からのご要望を叶えるべく、何度も何度もご希望を読み直したこと。
我が工務部隊worksのメンバーと現場で言い合いしちゃったこと。
そんな沢山の思いが、綺麗に仕上がったお部屋から湧き出るように思い出される。
そして一人ひとりからお客さまへ綴られるメッセージには、
『そんなことを感じていたんだ…』とか
『そこが要だったんだ…』と初めて感じることが多々ある。
今ぼくはすべてのお引き渡し現場に携わることは叶わぬ願いだが、
ぼくが都度回顧するように、スタッフも、ステキな時間を過ごせたと感じてもらえたら幸せだな。
この素晴らしい感情を生んでくれるのは、そこを作らせてくれたお客さまが居たからこそ。
我らの生は、すべてお客さまが居てくれるからこそなのだ。
 

設計ができる幸せ。

それを体に刻み込んで取り組め。
 
 
 
 
 
 
 
hiki
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2月に思ったこと。

 
節分が過ぎ、
いつのまにか日差しがかわり、
花屋の店先からも、桃や桜の枝がぼくに新しい時間の訪れを教えてくれた。
よく聞くよね、
すべては繋がっていて、不必要なものは何一つ無いと。
すべて訪れは起こるべきことであると。
でもぼくは、その訪れに戸惑う。
人一倍弱いから、人一倍感傷してしまう。
 
しばらくさわらなかったギターを手にした。
もう一度基礎練習をしたくなってエチュードを探したけど
見つからなかった。
ぼくはよく、口がうまい、とか、お上手ですね、
とか言われることがあるが、それは、思ったままのすべてを正直に
言うからだと自分なりには解釈している。
これ、前にも書いたな。。。
思い感じたことを正直に言っているだけだから、逆に言えば、
感じないことは、気を利かせても言うことができないし、まして、
おべっかなんて無理無理無理。
だから、ぼくは本心で話しているし、
プラス、その「場」の力と「気」を感じながらじゃないと話せない。
それでもぼくは、上手く話ができないと感じることも多々あって、、、。
このブログもそう。
未熟者の雑文故、ほとんどの方は読みにくいと思うし、
此奴ナニ言ってるんだ?ワケワカラン、なんてことばかりじゃないかな。
だから、ぼくはそれをギターに語ってもらおうと思ったのかもしれない。
それは、自分に向けての言葉なのか、他人に向けての会話なのか、
それとも誰かに向けてではなく、
音楽のようにただ漂わせるだけなのかもしれない。
長さが決まっている一つの音符のように、
消えていっていいこと、消えなくてはいけないことなのかもしれない。
一つの音に様々な表情があるように、
一つの感情を素直に表にだしてみる。
いつでも素直に表に出してみる。
 
 
春物の衣替えで新しいシャツを一枚おろそうか。
すべての空気が新しく変わり始めるからね。
 
 
  
 感謝
見学会のお申し込みが連日とても多くて、
スタッフ皆は心から喜んでいます。
ありがとうございます。
開催させてくださるお客さまへ、心より感謝します。
行ってみよう、と決めてくださった方の勇気に、感謝です。
このステキな日を心から望み喜びに満ちあふれているスタッフ皆へ、感謝。
そしてなにより、
資料請求やご相談の申し込みも連日とても多く心から感謝です。
ありがとうございます。
 
 
 
 
 
feb
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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美し山

 
久しぶりのスキーが、本当に久しぶりなんだ!と感じさせてくれたのは、
手遅れ状態に古いスキーウエアと、メチャクチャ優れものになった貸し
スキーと、リフト券を入れる袖のホルダーがいらなくなっていたこと。
altは学校でのスキースクールでかなり腕前を上げたらしく、その勇姿を
ぼくに見せたくてこの美し山に連れてこられた。
正直嬉しい。嬉しかった。美し山とはぼくが勝手に言っているだけ。
高速道路はそこまでの距離を縮めるがごとく、ここへのアクセスを楽ちん
にしてくれて、こんなに早く着くなら、また来たいねって、まだ着いても
いない車の中で言っていた。
 
この歳にならないと気付かせてもらえないことなのか、
この歳になったから感じてしまうものなのかはわからないが、
山里では、海外へ行ったとき感じるような、その土地の文化や暮らし方の
違いや、ぼくの思い出ファイルに入っているのか、はたまたタイムマシン
に乗ったのか、のような、過去と未来、そしてこれから来るであろう未だ
見ぬ将来を行ったり来たりするような、少し頭の中が錯乱したような感覚
になった。
でもそれは、決して良くない気分ではなく、
逆に、ちょっとノスタルジックだったり、その上、温かなありがたさも感じられた。
 
頂上からaltが「うひょひょひょ〜」って笑いながら勢いよくすっ飛んでくる
姿をiphoneで撮ってあげた。いや、ぼくが撮りたかった。
撮っている自分も、ニッコニコで微笑んでいるのがわかった。
楽しかった。
 
いつの間にか彼に背丈も抜かれた。
こうして親バカをやらせてくれる倅と、
ぼくたちに大自然の厳しさと壮美さを教えてくれたこの白馬に感謝。
 
 
 
 
 
 
utsukushiyama
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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